食べ物がへんなところに入る

最近、ご飯を食べながら話しをすると食べ物がへんなところに入る確率が高い。
ただの偶然かと思ったら、これも歳のせいみたいでなんだか老いを感じることばかりです。
誤嚥性肺炎とか日常的に知っている言葉であり、それではないとしてもなにやら溜息が出てしまう事が多いです。
歳もあるけどストレスは喉に出やすいそうですよ。
若いつもりはないけれど年齢を重ねたからくる体調の変化があるとショックです。
私に生きる価値があるのかどうか?なんて勝手に深く考えて落ち込んでしまいます。
これこそが更年期障害の訪れかもしれません。
早急に浮上するべきことを手に入れたいけどなかなか難しいです。
もう生きてなくても良いかなと思うけど自分の後始末を両親がするのかと考えると申し訳ないのでそれはできませんね。

疲れないハイヒール

エンジニアがあみだした、疲れないハイヒールというのを見ましたよ。
開発のきっかけは奥さんがぼやいたからですって。
大切な人が快適になるようにってしてくれるのって素敵な夫婦愛ですよね。
ヒールの部分には謎の金属部品がついていて、疲れない。
板状のバネが疲れさせないようになっているそうです。
エンジニアの男性はピンヒールを履いて自分で確かめたら、靴底から突き上げる衝撃が痛さの原因だとわかったのです。
可憐なイメージを壊さないようにしてこの形になりました。
私もヒールのある靴は苦手ですけど、これだったら良さそうですね。
オシャレだけどちょっと気になるような?
この見た目とか形、カーブがパラリンピックで義足をつけた陸上選手を思い出しました。

この世の中で一番落ち着ける場所だったけど

今までは自分の部屋がこの世の中で一番落ち着けるし好きなところでもありました。
しかし、今年に入ってから部屋でショックな出来事が多すぎ。
今日は天井からなんとびっくりコオロギが落ちてきて私を凍らせました。
ゴキブリではなくて良かった!と思いましたけど、そもそもコオロギって壁とか天井にくっついていられるものなのか?
机にノートパソコンを置いていたら私の頭とかに落ちてきたくらい、真上からきましたよ。
今では何度も上を見上げるようになりました。
今の季節じゃなくても、私は自分の部屋のドアを開けっぱなしにはしません。
かなり神経質だと自覚をしているくらい、ドアはもちろん窓だって閉めています。
それなのにいったいあいつはどこから入り込んだのか?怖すぎます。

そんなの千差万別!!!!

異性のここに気を付けて!みたいなネット記事があると、なんとなくクリックして読んでしまいます。
でも、モテる人はこうしているとか、愛されコーデとかってのはちょっと嫌ですね。
基本的にはモテる行動や要素はあるのでしょうけれど、そんなの千差万別で誰にでもあてはまるわけではないと思います。
元女子アナウンサーの人のモテる女のココがポイント!みたいなのがあって、イラっとしました。
女性からはあまり好かれていない彼女ですが、最近はそんな毒気も薄れてきていて嫌いってほどじゃないと思っていました。
まあ、彼女発信ではなくて企画がきてそれにのっかっているだけかもしれないけれど、その彼女のキャラクターが嫌味にもなっちゃいますね。

口癖を直したい

前から、1人でいるときにたまに出てしまった口癖のなかに「クソっ」があります。
女性としては良くないことだと思っていますが、最近はすごくたくさん出てきてしまいます。
一応は人前では出ていません。
でもこんなに頻繁になるといつか人前でも声に出してしまいそうで怖いです。
先輩薬剤師の女性の中でも仕事中に言う人がいます。
それはその人のキャラクターで、なんとなく仕方がないなとおも思うしものすごく下品という印象はありません。
でも良い口癖ではないと感じます。
直すためにネット検索をしたら、口癖を早く直すよりも確実に直す事を目標にするべきとあって、たしかにそうだなと思いました。
頑固で意識が弱いと口癖は直せないらしいのでがんばります。

中絶禁止法が話題

アメリカでの中絶禁止法が話題になっています。
子供の命を左右する権利は親でもないというのはわかります。
しかし性的暴行での妊娠も禁止なんて、被害者の女性はどうすればいいんでしょうか。
中絶をした医師も最大で99年の禁固刑で終身刑ですよ。
去年から中絶禁止に対する動きが大きくなっていたようです。
中絶は悪夢でどんな女性も中絶をしたいとは思わないと発信しているのは某有名女優さんです。
多くは語りませんが彼女は2年前に緊急中絶をしたとのこと。
男性の身勝手で女性の心と体を傷つけるのにそのあとの人生までも変えられてしまうなんてひどすぎます。
意味不明の宗教で法律を使うのはやめるべきです。
どうしてそんな酷いことが出来るんでしょうか。

「病」について考える

薬剤師という仕事柄とかそういうわけではなくて、「病」について考えることは多々あります。
トップアスリートが難病になったとかもあるけれど、精神疾患もつらいものです。
精神疾患も薬で緩和されることもありますが、基本的には本人も含めて家族など身近にいる人が大変です。
親族が認知症になったら大変なことになるというのはこの情報社会の中で誰しも知っていることです。
当事者にならないとわからないけれど、妄想や攻撃を受けるのは身近な人であり、その人達には他にも生活がある。
離れたくても家族という枠組みの中では無理でしょう。
相手をしないと隣家や親戚などにその攻撃が向かってしまうとなるとどうにもならない。
そんな苦しみを打ち明けられましたが何も力になれそうもありません。

特別整理期間の休館

図書館には『特別整理期間の休館』があります。
いつもは職場の近くにある図書館を利用しているのですが、そういうことで休館だから自宅に近い方に行こうかな?と思いました。
どちらの図書館もネットにホームページがあるので見てみました。
そしたら自宅の方も休館のお知らせがありました。
なんで同じ期間に休みにするんだろうと、利用者としては納得がいいきません。
趣味がこれしかない人がどれくらいいるのかはわかりません。
でも同じように思った人は多いんじゃないかなぁと。
この気持ちを分かり合える人が身近にいないので、ここで愚痴ることにしました。
世の中には全く本を読まない人がいますね。
読むことに対して、すごいとか偉いとか言われると白けますのでそれはやめて欲しいです。

脱水時に止まるという現象

洗濯機が脱水時に止まるという現象に悩まされること1時間半。
あきらめた末に自分の手で絞って干すことにして2時間越えでようやく洗濯を終わらせました。
起きてきた家人にそのことを伝えて、とりあえず私はこんなに苦労したと言ったんですよ。
ようやく朝ご飯を食べ始めていたら家人から「動く」と言われました。
ふたがちゃんと閉まってなかったと言われました。
空腹と寒さの中で試行錯誤した私の2時間はなんだったんでしょうか。
私の適応能力の低さが悪いんでしょうか。
いっそのこと直らないでいてくれた方が良かったのに。
新しいのを買えば!というかもう買うでしょ!
という気持ちだったのに。
私だけ馬鹿を見たようなものですね。
大変だった2時間で睡眠をとっていた人に今後はやってもらいたいくらいです。

全豪オープンテニス優勝

大坂なおみ選手、全豪オープンテニス優勝の瞬間をテレビで見ることが出来て幸せです。
正直、あと少しで二セット目をとる!ってときに連続でポイントを失った時には信じられない思いでした。
見ているだけで気落ちしちゃうところ、本人はよく立て直していきましたね。
三セット目も、二セット目のことがあるから最後まで気が抜けなかったです。
全豪オープンで何が良かったかって、精神面の立て直しのすごさです。
ミスだけではなく運も遠ざかったときに瞬時にかわらなければならないなんて、アスリートは大変ですよね。
彼女はこの大会でそれを見事にやり遂げました。
優勝した瞬間は「良かったね!」を連呼して私も泣いてしまいました。
世界ランキング一位になりこれからまた勝負がはじまりますね。