アルコール使用障害特定テスト

アルコール使用障害特定テスト
世界保健機関(WHO)によって作成されたは、危険・有害な飲酒への簡易介入とアルコール使用障害特定テスト。
日本語訳が発表されたので今後はさまざまなところで利用されていくことでしょう。
2001年にWHOによって英語版・スペイン語版が作成され、2011年にWHOの承諾を得て日本語翻訳発表となりました。
ずいぶん時間がたっていますよね…。
私自身はお酒を飲みません。
飲むことはできますけど、飲む気はありませんのでチェックの必要はないかなと思います。
メタボリック症候群の検査で飲酒量チェックができました。
お酒を日常的に飲む人に適用されるチェックです。
飲酒の量と頻度の診断、アルコールの依存状態の診断、飲酒の問題の認識をする診断があります。
最大40点数になり、7点以下は問題なしとのことです。
飲酒量が多くなるとガンや成人病になる可能性もあります。
アルコールの分解能力は個人によって違うので、このチェックだけを固執してはいけません。