心臓の皮肉な進化

370年前のアフリカでは人類の細胞には他の哺乳類と同じようにGcがありました。
しかし遺伝子解析の結果、270年前にGcを失ったことがわかりました。
このころに何が起きたのか。
Gcを失ったころを境に脳は急速に巨大化してきました。
実はGcを失ったことで脳が大きくなったのではないかと考えられています。
脳の発達に影響を与え、人の脳は進化を続けて大きくなっていった人類。
高度な石器を作り狩りをおこなうなど急速に知性をつけていきます。
食糧生産革命がおき、270年前に失ったGcを体内におき強い拒否反応が起きるようになりました。
Gcを含んだ肉を食べるようになり、血管で炎症を起こすようになったとは皮肉ですね。
進化の過程でGcを失ったメリットはありましたが、デメリットは心筋梗塞を手に入れてしまったことです。

そういえば最近は毎月の20万の稼ぎでためた貯蓄でわきの脱毛サロンに行こうかと思ってます。これまではカミソリだったんですがカミソリ負けがすごいので・・・