「病」について考える

薬剤師という仕事柄とかそういうわけではなくて、「病」について考えることは多々あります。
トップアスリートが難病になったとかもあるけれど、精神疾患もつらいものです。
精神疾患も薬で緩和されることもありますが、基本的には本人も含めて家族など身近にいる人が大変です。
親族が認知症になったら大変なことになるというのはこの情報社会の中で誰しも知っていることです。
当事者にならないとわからないけれど、妄想や攻撃を受けるのは身近な人であり、その人達には他にも生活がある。
離れたくても家族という枠組みの中では無理でしょう。
相手をしないと隣家や親戚などにその攻撃が向かってしまうとなるとどうにもならない。
そんな苦しみを打ち明けられましたが何も力になれそうもありません。