薬剤師の職業病でしょう

おそらくは職業病だと思うんですけど、テレビで料理のコーナーを見てると、「小さじ1杯」なんてところに、異常なほど敏感になっちゃうんですね。

薬剤師ですから、モノの分量には、普通より少し敏感なんですね。過敏といっていいかもしれません。かなり、一生懸命なんです。大さじ、小さじ、○g、なんてことに、非常に敏感です。

それが、薬剤師っていう職業を遂行してるときだけでいいものを、普段の生活でまで、出てきちゃうんですね。「小さじ1杯」に厳しいんですよ。薬剤師としては、きっちり、小さじに「すりきり1杯」を測っちゃうんですね。

やりすぎだとは思ってはいるんですけど、薬剤師の職業病ですね。ですから、「目分量」とか「だいたい、このくらい」とかいった、どうとでも解釈できる分量に、無性に腹が立つんです。「ひたひたに…」なんていわれても、困っちゃうんですね。

いいようによっては、「機転が利かない」ってこともいえるかもしれませんね。でも、薬剤師としては有効な技術なんですよ。必須技能なんです。ですから、料理番組でも、きっちりいっていただきたいもんです。誰からも、何の疑問も発生しないくらいに、ちゃんと指定してください。

それでいて、美味しくなかったりして…。

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